歯の石と書いて歯石(しせき)と読みます。
石と付くので、なんとなく硬そうなイメージがありますよね。
イメージ通り、歯石は歯垢よりも除去するのが厄介です。
そこで今回は、歯石ができる原因についてご紹介致します。
▼歯石ができる原因とは
歯石ができる原因は、歯垢の放置です。
歯石は急に発生するのではなく、放置された歯垢が唾液やカルシウムなどと沈着し、石灰化したものが歯石となります。
歯石は歯垢が取りづらいところにできます。
歯と歯の隙間や歯茎との隙間は、歯ブラシが届きづらいので、どうしても歯垢ができやすくなってしまいます。
▼歯石は自分で取れるのか
歯ブラシで磨けば、なんとなく除去できそうな気がしますが、歯石は自分で取ることができません。
歯垢が石灰化したものなので、自力で取ることができないのです。
無理に取ろうとすると、歯の表面を傷つけてしまうので、
歯医者で取ってもらいましょう。
しっかり歯ブラシをすれば歯垢を取り除けるので歯石を
予防できますが、歯ブラシが届きづらい箇所もあります。
届きづらい箇所にできた歯垢は
歯医者でクリーニングしてもらえば、綺麗に取り除いてもらえますよ。
▼まとめ
歯石は歯垢と違って、1回できてしまうと自分で取り除くことができません。
また、歯石ができても自分では気づかない場合がほとんどなので、歯の定期検診と一緒にクリーニングをしてもらうのが
おすすめです。
当院では、歯石除去をおこなっているので、歯石があるか気になる方はぜひご来院ください。